Prof 谷本が2007年以前行った活動の記録です。
最近の著書・論文から(1998~2007)
2007年

・“Corporate Social Responsibility and Public Policy”(web版), ADBI Conference, Enhancing CSR in Asia, Proceedings,Asian Development Bank Institute, Tokyo, 2007.10.
・“Social Innovation Cluster in Action : A Case of San Francisco Bay Area”, with Doi, M., Hitotsubashi Journal of Commerce and Management, 41-1, 2007.10. (pdf)
・“The Emergence of Social Entrepreneurship and its Strategy in Japan”,The
Corporate Responsibility Research Conference 2007,Proceedings, University of Leeds, UK, 16 July 2007.(web版)
・『SRIと新しい企業・金融』 (編著)東洋経済新報社、2007.4.
・『ソーシャル・アントレプレナーシップ―想いが社会を変える』(共編著)NTT出版、2007.4.
・“Evaluation of Corporate Social Responsibility(CSR)and the Market”, Business and Society, Chapter 9, Edited by Japan Association for the Comparative Studies of Management, Bunrikaku, Kyoto, 2007.2.(web版)

2006年

・ “CSR and Stakeholder in Japan”, Proceedings, Corporate Social Responsibility-Perspectives on Japan and Germany, Berlin Free University-Japanese German Center Berlin, 2006.12.
・「企業の社会的責任(CSR)の評価と市場」日本比較経営学会編『会社と社会―比較経営学のすすめ』、2006年、文理閣.
“Changes in the Market Society and Corporate Social Responsibility”, reprint
in Corporate Governance and Globalization, T.Clarke & M. Dela Rama,(eds.), Volume Three, Convergence and Diversity, SAGE Publications, 2006.
・『環境経済・政策学の基礎知識』 環境経済・政策学会編、有斐閣、2006.7.
・『CSR―企業と社会を考える』NTT出版、2006.6.
・「企業の社会的責任と公共性」山脇・金編『組織・経営から考える公共性』東大出版、2006.5.
・『マーケティング・コミュニケーション大辞典』 宣伝会議、2006.4.
・『ソーシャル・エンタープライズ―社会的企業の台頭』(編著)、中央経済社、2006.1.

2005年
・「持続可能な発展と求められるCSR」『グローバリゼーションと企業の社会的責任-主に労働と人権の領域を中心として-』(労働政策研究報告書、No.45)、労働政策研究・研修機構、2005.10.
・「NPOのリスクマネジメントを考える―事後的対応から価値創造へ―」『NPOジャーナル』10号、2005.7.
・「企業とNPOの組織戦略―ソーシャル・エンタープライズの組織ポートフォリオ―」『組織科学』Vol.38,No.4、2005.6.
・「CSRと市場社会のコミュニケーション」『青山マネジメントレビュー』No.7, 2005.4.
・“Corporate Social Responsibility in Japan:Analyzing the Participating Companies in Global Reporting Initiative”, with K.Suzuki, EIJS Working Paper Series, No 208, Stockholm School of Economics, 2005.3. (pdf)
2004年

・「CSRと企業評価」『組織科学』vol.38,No.2, 2004.12.
・ 『CSR経営』(編著)中央経済社.
・ 『ベーシック経営学事典』 <分担執筆> 中央経済社.
・「社会から信頼される企業システムの確立に向けて」小林・百田編『社会から信頼される企業』、中央経済社.
・“Changes in the Market Society and Corporate Social Responsibility”, Asian Business & Management, Vol.3, No.2, Pages 151-172, 2004.(pdf)
The Business in Society Gateway

・「企業とNPOの組織ポートフォリオ」『季刊 家計経済研究』((財)家計経済研究所)、第61号、2004.01.

2003年
・「NPO/NGOと政府・企業のコラボレーションの設計」『社会・経済システム』(社会・経済システム学会)、第24号、2003.10.
・ 『SRI 社会的責任投資入門』(編著)日本経済新聞社、2003.6.
・「多元的な意味・価値空間の構築を可能にする社会システムのデザイン―グローバル情報時代における意味処理の中間単位の構築に向けて―」科研費:基盤研究(B)(1) 研究成果報告書、2003.5.
2002年
・ 『企業社会のリコンストラクション』千倉書房、2002.11.
・ 「市民社会における中間組織の変容―サードセクターの台頭と新しい役割―」『社会・経済システム』(社会・経済システム学会)、第23号、2002.10.
・ 「グローバル化時代の企業の社会的責任を考える」 『部落解放研究』148号 (特集:グローバル化時代の企業の社会的責任) 、2002.10.
・ 「企業とNPOのフォア・フロント―「NPOと経営学」その新しい課題―」奥林・稲葉・貫編『NPOと経営学』(現代経営学のフロンティア1) 中央経済社、2002.10.
・ 「ソーシャル・アントレプレナーと新しい社会経済システム」下河辺監修・根本編『ボランタリー経済と企業』日本評論社、2002.9.
・ 「市場社会の変化と新しい企業システム」日本経営学会編『21世紀経営学の課題と展望』千倉書房、2002.9.
・ 『認知科学事典』 <分担執筆> 共立出版、2002.7.
・ 『NPOと事業』(田尾氏との共編著)(NPOシリーズ第4巻)、 「NPOと企業の新しい関係」、「NPOと事業」、ミネルヴァ書房、2002.6.
2001年
・ 「企業とNPOのコラボレーション:わが国における新しい展開」『社会・経済システム』第20号、2001.11.
・ 「市場社会の変化と新しい企業システム」(日本経営学会第75回大会)『報告要旨集』、2001.9.
・ 「企業の社会貢献活動の新しいあり方」『社会的起業家の現状と今後の展望』(財)社会教育協会、2001.3.
2000年
・ 「NPOと企業の境界を超えて―NPOの商業化とNPO的企業―」『組織科学』vol.33,No.4、2000.6.
・ 「企業システムのガバナンスとステイクホルダー―アメリカにおけるコーポレートガバナンスと社会―」奥林編『現代の企業システム』税務経理協会、2000.1.  
1999年
・ 「NPOによる企業の社会的評価―アメリカにおける「意味の政治学」―」『経営学論集』(龍谷大)第39巻第1号、1999.6.
・ 「企業社会論」一橋大学商学部経営学部門編『経営学概論』税務経理協会、1999.5.(2001.8重版:一部改訂)
・ 「NPOと企業」同上、1999.5.(2001.8重版:一部改訂)
1998年
・ 「制度変革のシステム論」『Popper Letters』(日本ポパー哲学研究会会報)、Vol.10 No.2、1998.12.
・ 「複雑系とシステム論のパラダイム・シフト」『専修大学社会科学研究所月報』 No.421、1998.7.
・ 「公共空間のつくりかえ―NPOが担うもの―」一橋大学商学部 Working Paper、No.39、1998.7.
・ 「企業社会システムと公共性―市民運動型NPOの可能性―」『一橋論叢』第119巻第5号、1998.5.
・ 「企業社会分析の方法論考―トランス・ディシプリナリー・アプローチを求めて―」『日本経営学会誌』第2号、1998.3.